「交渉アナリスト養成講座」について
知識課程(通信教育)と技術課程(実技研修)と1級試験があります。
交渉アナリスト2級の資格が取れる知識課程(通信教育)と、交渉アナリスト補の資格が取れる技術課程(実技研修)があります。
「交渉アナリスト2級」は「交渉アナリスト養成講座(知識課程)」(通信教育)を受講し、添削課題で合格基準点以上の点数を取得すると認定されます。
また「交渉アナリスト補」は2日間の交渉実技研修「交渉アナリスト養成講座(技術課程)」(実技研修)を修了すると認定されます。
そして「交渉アナリスト1級」は、「交渉アナリスト2級」と「交渉アナリスト補」の2つの認定を持つこととビジネス交渉経験が3年以上あることを受験資格とし、交渉アナリスト1級試験の課題レポート、ケース分析テスト、認定面接に合格した者に与えられます。

ハーバード・ビジネス・スクールの交渉学と軌を一にしたハーバード流の交渉学を学べます。

本講座は、ハーバード・ビジネス・スクールの現状打破交渉学と軌を一にして、特に協創型交渉( Collaborative Negotiation )に力点をおいています。
実践で役立つことを第一にしています。
交渉学は文化的な活動です。よって欧米から始まったデ・ファクト・スタンダードな交渉理論を柱にしつつも、文化論的交渉理論にも言及し、日本のビジネス現場に役立つよう配慮しています。
多様な理論を揃え創造的な交渉構築のためのロジカルツールを提供します。
交渉学は会計学や経済学といった個別科学とは根本的に違い、交渉実現のために関連諸科学を統合する学際的方法をとっています。本講座で学ぶものは、交渉プロセス分析だけでなく、ゲーム理論に代表される交渉の数理分析、交渉の心理分析、また実践のためのプレスクリプションズ(処方箋)など多彩です。



