『VIVANT』監修者が語る
「ドラマで学ぶ「人の気持ち」の読み解き方と伝え方 ―交渉に活かす表情コミュニケーション―」研修
ドラマで学ぶ「人の気持ち」の読み解き方と伝え方
きゅりあん(品川区立総合区民会館) 第4講習室
清水 建二 氏(特定非営利活動法人日本交渉協会 特別顧問)
研修概要
『VIVANT』のAIハヤトのように、人の嘘や本音を見抜くことはできるのでしょうか。表情やしぐさから相手の気持ちは、どこまでわかるのでしょうか。『VIVANT』『最後の鑑定人』『科捜研の女』などで表情分析・虚偽検出の監修や演技指導を行ってきた清水建二が、実際のドラマのシーン(※)を題材に、「人の気持ち」を読み解き、伝えるための技術をわかりやすく解説します。
本コースでは、オンラインセミナーで紹介した表情コミュニケーションを深く掘り下げるとともに、しぐさの観察法や、海外ドラマ『Lie to Me』で描かれた微表情の科学など、新たなテーマを取り上げます。表情・微表情・しぐさと言葉を観察し、比べることで、相手の気持ちやニーズをより深く理解する方法を学びます。さらに、微表情クイズや写真・映像を使った表情分析に加え、交渉ロールプレイングやペアワークを通じて、相手の反応に応じた交渉の進め方や、自分の気持ちを表情で効果的に伝える方法を実践します。
ドラマの舞台裏も交えながら、楽しみながら学びを深められる内容が満載です。オンラインセミナーを受講された方はもちろん、初めての方にもご参加いただけます。営業・商談・交渉・面談・面接など、さまざまなビジネスシーンで活用できる「人を見る目」と「伝える力」を、講義と実践を通じて磨く3時間です。
トピック
講師プロフィール
清水 建二 Kenji Shimizu

株式会社空気を読むを科学する研究所 代表取締役
特定非営利活動法人 日本交渉協会 特別顧問
防衛省研修講師 日本顔学会会員
<略歴>
1982年、東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、
東京大学大学院でメディア論やコミュニケーション論を学ぶ。学際情報学修士。
日本国内にいる数少ない認定FACS(Facial Action Coding System:顔面動作符号化システム)コーダーの一人。微表情読解に関する各種資格も保持している。
20歳のときに巻き込まれた狂言誘拐事件をきっかけにウソや人の心の中に関心を持つ。現在、公官庁や企業で研修やコンサルタント活動を精力的に行っている。また、ニュースやバラエティー番組で政治家や芸能人の心理分析をしたり、刑事ドラマ(「科捜研の女」シーズン16及び19)の監修をしたりと、メディア出演の実績も多数ある。2019年より海外でも注目され始め、英国公共放送(BBC)の取材を受けたり、自著が中国語に翻訳されたり、台湾で講演などを行っている。
<著作>
『一瞬の微表情から心を読む方法―人生を変える表情心理学』さくら舎
『裏切り者は顔に出る』中央公論新社
『0.2秒のホンネ 微表情を見抜く技術』飛鳥新社
『「顔」と「しぐさ」で相手を見抜く』フォレスト出版
『ビジネスに効く 表情のつくり方』イースト・プレス
開催概要
| 日時 |
2027年2月6日(土) 開場 13:30 / 開始 13:45 – 終了 16:45 (17:00~ 懇親会) |
|---|---|
| 会場 |
きゅりあん(品川区立総合区民会館) 第4講習室 東京都品川区東大井5-18-1 https://www.shinagawa-culture.or.jp/curian/access.html |
| 受講料 | 22,000円(消費税込) |
| 定員 | 50名(申込先着順) |
| 主催 | 株式会社トランスエージェント |
| 協力 | 特定非営利活動法人 日本交渉協会 |
| お申し込み |
下記お申し込みフォーム(Webサイト)よりお申し込みください。 |
【お問い合わせ先】
特定非営利活動法人 日本交渉協会 研修事務局
〒152-0003 東京都目黒区碑文谷5-14-13 グレースビル2F
TEL:03-3760-8715 / FAX:03-5722-4633
E-mail: info@transagent.co.jp



