交渉アナリスト資格

「交渉アナリスト」とは、MBAレベルの交渉学の知識と、
交渉技術を兼ね備えた、交渉の実践者を認定する資格です。

当協会では、日本の交渉力向上を目的とした「交渉アナリスト」という資格を認定する制度を創設いたしました。

交渉アナリスト

交渉アナリスト1 級試験に合格した方には、認定証及び徽章、IDカードを授与いたします。
※交渉アナリスト2級・補の合格者にも、認定証を授与いたします。

左から:交渉アナリスト1級認定証・IDカード・徽章

また、1級合格者は、特定非営利法人日本交渉協会に所属し、以下の活動に参加いただくことができます。

1) 交渉アナリスト1級会員の定例勉強会「燮(やわらぎ)会」への参加
2) 「交渉アナリスト養成講座」実技研修の運営担当(講師・アシスタントなど)
3) 当会に依頼された交渉セミナー、交渉アナリスト通学ゼミなどの講師担当
4) ビジネス交渉事例を用いたケースメソッド学習(「燮(やわらぎ)会」で実施)への参加
5) 「交渉アナリスト養成講座」受講者及び交渉アナリスト1級受験者への支援
6) 公開セミナー「ネゴシエーション研究フォーラム」などへの特別価格での参加 など

なお、交渉アナリスト1級会員の認定料(入会費)は5,000円(消費税込み)、会費は5,000円(消費税込み)、翌年以降は会費はなしとなり、以降3年ごとに会員資格は更新されます。3年間の必須継続学習時間は36時間となります。
資格取得に興味のある方は、交渉アナリスト資格取得プログラムの専用サイトをご覧ください。